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クリンスイ CSP811の交換カートリッジはHGC9SW|交換時期と買うときの注意点

最終確認日:2026年10月26日
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CSP811本体の画像
お使いの浄水器クリンスイ CSP811
HGC9SW商品画像
おすすめのカートリッジHGC9SW

左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です

CSP811は、大きな液晶でカートリッジの残りをカウントダウン表示する、CSPシリーズのハイグレードモデルです。

結論から言うと、CSP811ならHGC9SWを買っておけば間違いありません。メーカーがCSP811用として案内しているカートリッジはHGC9SWです。

この記事のポイント
  • CSP811に使える純正カートリッジはHGC9SW
  • 互換品は安いが、保証と性能の裏付けでは純正に劣る。比較表で判断できる
HGC9SW商品画像
クリンスイ CSPシリーズ交換カートリッジ HGC9SW(2個入)
交換目安:3か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個900L (HGC9Sは1個入り)
HGC9SWの対応機種を見る

CSP811に使えるカートリッジ

CSP811に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、HGC9SW(3か月用)です。

CSP811の交換カートリッジはHGC9S(2個入りはHGC9SW)です。CSP901やCSP501とも共通なので、家族で別のCSPを使っていても同じものを買えば済みます。

液晶の電池はコイン型のCR2032で、市販品に交換できます。電池が切れると残りの表示が見られなくなるので、表示が薄くなったら早めに替えておきましょう。

シャワーは約30%の節水タイプで、浄水・原水シャワー・原水ストレートの3つを切り替えて使えます。

HGC9SW
交換目安3か月
ろ過できる量900L(1個あたり)
除去できる物質17+3物質
入り数2個
参考価格7,710円

互換品はどうなの?

通販サイトで「HGC9SW 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。純正より安いものが多く、選ぶ人も多いです。

ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。

くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。

互換品は、安さを取るか、保証と安心を取るかの選択です。どちらが正しいというわけではないので、下の表を見て決めてください。

HGC9SW:純正と互換品を比べる

純正品互換品
1個あたりの価格約3,900円商品によって大きく違う
対応の確認メーカーの公式情報で確認ずみ商品ページの対応機種を自分で確認
メーカー保証対象互換品が原因の故障は対象外になることがある
性能・安全性メーカーが公表商品ごとに違う。表示どおりでない例もある

純正品の価格は2026-10-26時点の販売店の掲載価格。

互換品を買うなら、買う前に確かめること

  • 商品ページに、お使いの本体の型番が対応機種として書かれていること
  • ろ過できる量(L)と、除去できる物質の数が書かれていること。書かれていないものは避ける
  • レビューで「すぐ水の出が悪くなった」「合わなかった」がないか、低評価から先に読む
  • 返品・交換ができる販売店か。あわせて、使った本体が壊れてもメーカー保証は受けられない可能性を理解しておく

HGC9SWの互換品:レビューの多い商品

当サイトが性能や適合を確かめた商品ではありません。各店で「HGC9SW 互換」を探し、商品名に型番がある・レビュー10件以上・平均4.0以上のものを、レビューが多い順に選んだものです。おすすめではありません。買う前に、商品ページの対応機種を必ず確認してください。

Amazon・Yahoo!ショッピングでは、2026-10-27時点で、この条件に合う互換品は見つかりませんでした。

ほかの商品も見たいときは、下のボタンから「型番 互換」の検索結果を開けます。

HGC9SWの互換品を探す
当サイトで適合や性能を確かめた商品ではありません。買う前に、商品ページの対応機種にCSP811が書かれているかを必ず確認してください。

型番の確かめ方

念のため、お使いの浄水器が本当にCSP811かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。

CSPシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CSP811以外だった場合は、CSPシリーズの対応表から探してください。

交換時期の目安

交換の目安は、HGC9SWなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。

CSP811は、大きな液晶で、カートリッジの残りをカウントダウン表示します。

ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。

よくある質問

CSP811とCSP901の違いは?
公式ページでは、CSP901にだけ浄水の量を100cc刻みで量れる計量モードが書かれています。使うカートリッジはどちらもHGC9Sです。
HGC9SとHGC9SWは何が違う?
中身は同じカートリッジで、HGC9SWは2個入りです。
間違えて違うカートリッジを買ってしまった
未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
どこで買うのが安い?
セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。

まとめ

CSP811に使える純正カートリッジは、HGC9SWです。迷ったらHGC9SWを選んでおけば、まず困ることはありません。

HGC9SW商品画像
クリンスイ CSPシリーズ交換カートリッジ HGC9SW(2個入)
交換目安:3か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個900L (HGC9Sは1個入り)
HGC9SWの対応機種を見る

CSPシリーズのほかの型番

参考にした情報:クリンスイ公式:CSP811、クリンスイ公式:HGC9S、クリンスイ公式:HGC9SW